禁煙外来について
 

 

 喫煙は、1日20本喫煙する方は、月に13200円(タバコ1箱440円として)、年間15万8400円の経済的負担と肺がん、喉頭がん、舌癌がんの多発(発癌物質による)、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞(血管の収縮、血栓の増加)の多発、タバコ肺(慢性閉塞性肺疾患)などの健康被害をおこします。

また環境的にも、喫煙場所の制限(飛行機や車内禁煙、病院や公共施設での禁煙)もあり、喫煙がますます困難になってきています。禁煙により、経済的負担の軽減と、健康被害の防止、社会生活をおくるうえでの制約から解放されます。

禁煙は、禁煙を思い立った時が、チャンスです。禁煙の意思があれば、禁煙外来の受診をお薦めします。禁煙の一番の壁は、禁煙により、血中のニコチンが低下することからくるニコチンの離脱症状です(ニコチン依存症)。

タバコが吸いたい、いらいら、頭痛、だるさが強く、この離脱症状に負けて、また喫煙し、禁煙を失敗してしまいます。禁煙外来では、禁煙の離脱症状を防ぐ、禁煙補助薬(ニコチンパッチやチャンピックス)を用いることで、楽に禁煙ができるようになります。

禁煙を思い立ったら、ご相談ください。保険適応になりますので、保険証をご持参ください。

   
AGAについて
   

 男性型脱毛症は、思春期以降の男性におこり、頭頂部の脱毛や髪の生え際、特に両側額の生え際の後退が特徴です。

男性ホルモン(テストステロン)から生成されるジヒドロテストステロンの作用で脱毛がおこります。治療はジヒドロテストステロンの生成を抑えるフィナステリド(プロペシア)やデュタステリド(ザガーロ)が有効です。フィナステリドのジェネリック医薬品も用いられます。ご相談ください。自費診療になります。

   
ED治療について
 

 

 糖尿病の男性の90%の方、動脈硬化のある患者さん、青年期の男性や若年成人男性でも精神的ストレスにより、EDになることが知られています。

EDの治療薬は、バイアグラ(シルデナフィル)やレビトラ、長時間効果の続くシアリスなどがあり、EDに有効です。狭心症の薬、ニトロ系の薬とは併用ができません。シルデナフィルのジェネリック医薬品もあります。

ご相談ください。自費診療になります。

   
ワクチン接種について
 

 

 毎年10月から1月はじめまで、インフルエンザ予防接種実施しています。

肺炎球菌ワクチン、麻疹ワクチン、風疹ワクチン、おたふくかぜワクチン、水痘ワクチンの予防接種や抗体検査もおこなっております。受付にご相談ください。


 

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